脱毛

中学生で脱毛するとデメリットがある!失敗しないためにおすすめな脱毛法とは?

りこ
りこ
中学生で脱毛したい!

 

・中学生で毛深いから脱毛したいんだけど、まだ早いのかな?

・中学生で脱毛するデメリットとかあるの?

・中学生のうちから毛を剃ってしまうと、毛が濃くなるって本当?

 

わたしも子どものうちから毛深かったので、毛の悩みがすごくわかります。

そしてあやまった脱毛の処理の仕方をしてきて失敗してきたので、将来後悔しない脱毛方法の仕方をご紹介します。

中学生で脱毛したい!

毛深いというのは遺伝の関係が強いと言われています。

ご両親とか毛深かったりしませんか?

 

わたし自身も小さいころから毛深く、悩ましい日々を送ってきたのでその気持ちがよくわかります。

体育の時やプールの時なども気になりますし、なにより鼻のしたの産毛が黒くヒゲみたいになってしまうのが本当にイヤでした。

 

でも中学生くらいだとムダ毛のことで友達に相談するのも恥ずかしく、自分だけなのかな?とも思いがちですが、実は女性の場合だと中学生で9割近くも気になってきているものです。

 

【ムダ毛を気にした経験がある】

〈男性〉 〈女性〉
中学生 62.6%  89.7%
高校生 64.9%  90.3%
20代    68.3%  91.6%
30代    68.0%  89.5%

 

現在のムダ毛処理状況(男性) 現在のムダ毛処理状況(女性)

「TesTee(テスティー)調べ:https://www.testee.co

 

そしてムダ毛の処理方法としてはカミソリで処理するのが1番多いんですよね。

確かに1番手っ取り早く安い方法でムダ毛の処理ができますが、

りこ
りこ
カミソリで剃るのは辞めてーーー!

中学生のムダ毛処理でカミソリは失敗する

 

【ムダ毛処理での失敗経験】

〈男性〉45.1% 〈女性〉57.4%

 

ムダ毛の処理で失敗した経験をもつ方は全体の半分以上いるんですね。

そういうわたしも本当に後悔しました。

なので、まだ中学生のあなたには脱毛で後悔・失敗してほしくないのでこの記事を書きました。

 

というのも、小さいころからカミソリでムダ毛処理をしていたことです。

これは大人になって脱毛サロンなどに通うようになっった時に、本当に後悔しましたね。

カミソリで毛を剃る行為というのは、肌の角質もこそげ落としている状態になっています。

つまりお肌にとってはものすごく大きなダメージを与えているんですね。

カミソリを使って小さいうちからムダ毛処理をしているとどうなるか?というと、、、

 

・色素沈着

 

色素沈着というのはお肌の表面が黒ずんできてしまうことです。

 

 

わかりやすくいうとひざやおしりなど、日常生活でこすったりぶつけたりしやすいところというのは他の部位よりも黒ずんでいますよね。

 

それと同じことがカミソリで剃り続けると、黒ずんでしまって中々おちなくなってしまうんです。

 

わたしの場合は鼻のしたをしょっちゅうカミソリでジョリジョリ剃っていたため、鼻の下にひげが生えたように黒ずんできたときはほんとうに焦りました。

 

またこのように色素沈着してしまったお肌というのは、将来脱毛サロンなどに通うようになった時に色が濃くて脱毛できないとなってしまう可能性もあるんですよ。

 

 

・毛穴が広がる

 

カミソリで剃る行為はお肌にとってはダメージが強いので乾燥などから毛穴が広がってしまうんですよね。

 

毛穴は1度広がってしまうと、毛穴を閉じさせることができないんです。

 

これは大人になってから本当に後悔しますよ~~

中学生などもまだ若いうちは毛穴に悩むことはないですが、大人になるとこの1度開いてしまった毛穴に格闘することになります。

 

でも、毛穴だけは1度開いてしまって汚い肌になってしまったものは、どんなに高価な美容液やエステに通ってもきれいなツルツルなお肌に戻すことはできないんですね。

 

大人になって脱毛サロンでカウンセリングを受けたときに、わたしの肌をみてカウンセリングのお姉さんに言われました。

 

お姉さん
お姉さん
「カミソリで長い間処理されてましたよね」

って。

 

そしてカミソリでの処理は絶対にしないでくださいと言われたときは愕然としましたね。

戻れるものなら中学生とかに戻って、きちんとしたムダ毛の処理をしたかったって心から思います。

 

また毛抜きを使うのも控えた方がいいです。

毛抜きは毛穴を傷つけやすく、さらに埋没毛になりやすいです。

 

埋没毛になってしまうと皮膚の中に毛がうまってしまうので、脱毛してもできない毛となってしまうので危険です。

中学生の脱毛するのにデメリットとは?

 

りこ
りこ
中学生で脱毛サロンや永久脱毛ができる脱毛クリニックなどで脱毛するのはおすすめできません。 

 

脱毛サロンなど親の同意があれば中学生でも脱毛できるところもありますが、中学生のうちから脱毛サロンなどに通うことのデメリットがあります。

それは第二次成長期です。

 

身長などがグンと伸びる時期があって、18歳くらいまで成長していっています。

毛についてもこの成長期の間はまだ毛周期といって、毛の生え方などもまだ不安定な状態になっています。

毛周期

 

つまりこの時期に脱毛サロンやクリニックに通っても、毛は薄くはなりますがまた生えてくる毛もあるので脱毛させるのに時間もお金もすごくかかってしまうということになります。

 

いまでは小学生などの小さいうちから脱毛サロンに通う、なんてこともおかしくない時代ですが、個人的には毛周期がしっかりと安定してから通うことが時間的にもお金的にもいいと思っています。

 

小さいうちに脱毛すること自体は健康を害するものではないのですが、とにかく時間とお金がかかってしまうということです。

中学生の脱毛でおすすめは?

 

ムダ毛の処理方法としてはいろいろな方法があります。

 

・カミソリ

・電気シェーバー

・除毛クリーム

・脱毛クリーム

・脱毛サロン

・永久脱毛ができる脱毛クリニック

・脱毛器

 

などなどありますが、結論から話すと

 

りこ
りこ
脱毛器を使うのが1番おすすめです。

 

家庭用脱毛器なんて効果ないんじゃないの?

 

という声も多いですが、脱毛サロンや脱毛クリニックに通った経験もあって、さらに脱毛器を5種類以上使ってきた脱毛ジプシーとして言えることは

 

りこ
りこ
脱毛器は脱毛効果はしっかりあります

 

これは脱毛器で脱毛完了させた足で、1か月放置するとひょろりとした毛は数本出てくるって感じです。

光脱毛なので完全なる永久脱毛とまではいきませんが、脱毛サロンに通ったとしてもこの程度で30万以上かかります。

脱毛サロンと同じ照射パワーと言われている脱毛器もありますが、使ってみた感想としてはやっぱり脱毛サロンと同じではないとは思います。

 

ただ、倍くらい照射してあげればしっかりと脱毛サロンと同じ効果が得られるんです。

 

しかも全身に使えますし家族中で使うことができるので、毛深くて困っていれば脱毛器を購入することは後悔することはないです。

 

買ってよかった美容家電になると思います。

 

わたしは脱毛クリニックに脱毛サロンにと通って、ようやく脱毛器にとたどり着いたのですが、本当に

 

なんでもっと早くから脱毛器使ってなかったんだ!って心底思ってしまいます。

願いが叶うなら中学生の自分に脱毛器をこっそりプレゼントしたいくらいです。

 

中学生くらいからしっかりと脱毛器などで毛を薄くしてあげて、肌への負担を軽減させてあげればその後のお肌がどんなにきれいに保たれることか。

 

毛穴や色素沈着などの問題に困らせられないことはなかった、って感じです。

 

脱毛器を使って毛をうすくしていってあげれば、ムダ毛処理する機会も少なくなるのでとにかく肌への負担が少なくてすみます。

 

また脱毛器の光というのはフォトといって、美顔器のような効果もあるんです。

 

よく脱毛するとお肌がきれいにツルツルになると言われるのはそのためです。

 

とは言っても、脱毛器は脱毛サロンに通うよりは5分の1ほどの価格で購入できますがそれでもお小遣いで買えるものではないです。

 

もしこれを読んでいるのが中学生で親に相談することができないという場合は、カミソリはNGですが1番安く手軽にムダ毛処理したいなら、電気シェーバーを使うようにしてください。

 

電気シェーバーは肌への負担が少ないように設計されています。

 

脱毛サロンなどで脱毛するときの自己処理の方法としても、電気シェーバーで処理して来てくださいといわれています。

 

レディース用の電気シェーバーならお小遣いでも買えるくらいの値段のものがあるので、まずは電気シェーバーでムダ毛処理をしていってくださいね。

 

中学生が使う脱毛器でおすすめは?

・ケノン

・脱毛ラボ

・トリア

・シーズラボ

・ブラウン

 

などなどいろいろ使ってきましたが、中学生で使うなら脱毛ラボのホームエディションがだんぜんおすすめです。

脱毛ラボ「Datsumo Labo Home Edition」脱毛器

わたしの娘にも小学生の頃から使わせています。

なんで脱毛ラボのホームエディションがおすすめかというと、とにかく

 

りこ
りこ
使いやすい! 

 

そのくせしっかり照射パワーは12ジュールと脱毛サロンと同じだけのパワーがあるんですね。

 

使いやすいというのはコンパクトサイズで、1番の特色の冷却機能がついているところです。

脱毛照射しながら冷やしてくれるので、保冷材などが必要がないんですね。

 

ケノンなど他の脱毛器には冷却機能がついていないので、いちいち保冷材を使いながら照射するというのがとても面倒になってきます。

 

また連射機能のすごくて、照射がとても速いんです。

 

ブラウンは同じように速いですがケノンなどの脱毛器は照射の待ち時間が長いので、バチバチっと照射していって、チッチッチッとまたなくてはいけない。

 

(・д・)チッ

 

ってなりますよまさに。

 

しかも多くの脱毛器はVIO脱毛はVまでとなっていますが、脱毛ラボの脱毛器はしっかりとVIOまでできます。

 

アイライン

オーライン

まだ中学生くらいだとVIO脱毛までするつもりはないかもしれませんが、将来的にVIO脱毛はすることになるというか、本当にやっておいたほうがいい箇所です。

 

IOに毛があると痒みの原因にもなりますし、生理中などニオイの原因にもなるところです。

 

これは毛がなくなっていかに清潔で快適かってことがわかったからこそ言えるんですね。

 

脱毛器があれば家族中で使えるので、お母さんにもVIO脱毛をすすめてあげるといいですよ。

 

というのも【介護脱毛】という言葉があるのを知っていますか?

 

将来、万が一介護される身になった時にアンダーヘアに毛があることで、排泄物が毛にからんで介護する人にとっても介護される人にとってもととってもやっかいなんですね。

 

なので、親を介護する年代になり始めた40代50代の女性がVIO脱毛をしておかないといけない!ということに気付いて脱毛サロンなどに駆け込むなんて現象がおこっているんですよ。

 

ほんとにアンダーヘアというのは毛はいらないです。

 

欧米人にとってもVIO脱毛はエチケットになっていて常識ですからね。

VIOに毛が生えていると不潔な人だとみられるため、VIO脱毛を親が成人した子供にプレゼントするくらいですから。

 

そういった意味でも将来的にVIO脱毛までできる脱毛器をもっていたほうがいいといえます。

 

医療脱毛ができる唯一のレーザー脱毛のトリアに関しては、取り扱いができるのは18歳以上になっているので必然的に使えません。

その他の脱毛器などに関しては詳しくこちらで比較検討してますので、参考にしてみてください。

 

家庭用脱毛器でケノンかトリアか脱毛ラボかを徹底比較。実際3つ使ってみてのガチ口コミ ってよく聞かれます。 脱毛にはいままで多くの失敗を繰り返してきました( ̄ー ̄) ミュゼや銀座カラーに通った経験もあり...

 

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