乾燥

目の周りがカサカサで赤い!病院行ってもよくならない原因とは?

りこ
りこ
目の周りがカサカサして赤いんですよーー(:_;)

 

時々なるんです。

目の周りがカサカサになって、ヒリヒリして赤くなってしまうってやつ。

 

これ、本当にイヤ!

 

メイクするとヒリヒリとしみるし、なによりメイクしても目立つし、カサカサだから化粧ノリも悪い。

というか、目の周りって一番目立つところだから必ず誰かに

「大丈夫?」

って聞かれるんですよね。

病院もいろいろまわったけど、大抵軽めのステロイドと保湿剤もらっておしまい。

目の周りがカサカサで赤くなる原因ってなに?

またいろいろ試してみて、目の周りが赤くなるのが消えたクリームを紹介します。

目の周りがカサカサで病院に行った

目の周りがカサカサで赤くなるので、皮膚科に行っても、どこの病院にいっても

ステロイド(キンダベート)と保湿剤もらって、「とりあえず様子みてね」って感じで帰らされます。

どこの病院も大抵こんなものです。

というのも原因ってよくわからないんだそうですよ。

アレルギーでなっている場合だったら、どの時期でなりやすいとか、食べ物でなる場合もあるし、化粧品で合わない場合だってあります。

 

突然なった場合はなにをしてそうなったのか?自分で見極めないと原因ってわからないんだそうです。

とは言われても、私の場合特にこれ!といったものはなく、そういった場合は精神的なものかもしれないねー、ってことでした。

 

ストレスや疲労などから、免疫力が低下すると自分の一番よわいところに出てしまうようですね。

 

まあ、あと私の場合は軽いアトピーがあるので免疫力低下している時に、目の周りに症状がでてしまうってわけです。

目の周りがカサカサで赤くなる原因とは?

私のようにアトピー系の人は体調が悪いと目の周りってでやすいですよね。

あとはある日突然なった場合はどうでしょう?

 

花粉症が原因かも?

花粉症って大人になってから突然なる方って多いですよね。

ふつうにくしゃみや咳がでたら、もしかしたら?と思うかもしれませんが、初めの時は目から来る場合もあるんです。

目の周りって一番皮膚が薄く弱い部分ですので、影響を一判受けやすい場所でもあるので、目の周りが赤くなることから徐々に花粉症になって行ってしまう可能性もあります。

 

化粧品が原因かも?

私の友人はちょうど化粧水を変えたところで、その変えた化粧水ってアルコールの配分量がかなり高かったようです。

化粧水のアルコールで目の周りがカサカサになったり赤くなる人って多いみたいですよ。

敏感肌の方は要注意です!

 

化粧品やスキンケアを変えた途端に赤くなったというケースはよくあるようです。

 

その場合はただちに使用をやめて、特別な成分の入っていない、ワセリンなどの保湿剤で対処してあげればすぐよくなるかと思います。

 

ちなみにニベアはやめておいたほうがいいです。

ニベアも安全性の高いクリームで知られていますが、香料や保存料などが多少入っているので、敏感な時期に何で反応してしまうかわかりません。

 

保湿だけに特化したもので、安全性の高いものはワセリンです。

ワセリンは皮膚科でも処方されるものですし、メンタリストのダイゴもなんだかんだいってワセリンが最強の保湿となかりに論理だてて説明されていました。

 

まつ毛ダニが原因かも?

まつ毛ダニって知ってますか?

恐ろしいんですけど、まつげにもダニって潜んでいる可能性があるんです。

マツエクやマスカラなどでまつ毛を酷使されている方は要注意です!

まつ毛って汚れがたまりやすいけど、汚れを落としにくい場所なんですよね。

 

落としたつもりが落とし切れていないって場合もけっこう多いものです。

とくに落ちにくいマスカラなんかは翌朝まだ目の周りが黒くなっていたりしませんか?

 

https://www.dclog.jp/

 

汚れがたまっていると、そこにまつ毛ダニがすみついてしまって炎症を起こしてしまう可能性があるんです。

怖すぎですよね~~

 

朝晩しっかりと石鹸で汚れを落としてあげられていれば問題はないようですが、目に見えない分そのまま放置しておくと目の周りがダニに侵食されてしまう恐れがあるので、気を付けてくださいね。

 

乾燥が原因

とはいっても、目の周りがカサカサして赤くなってしまう大半の原因というのは、ただ単に乾燥が原因のことが多いものです。

乾燥肌でない方でも目の周りは体の皮膚の中で最も皮膚の薄い箇所で、繊細な場所と言われています。

よく疲れてくると目の周りにクマができますよね?

あれは皮膚が薄いがゆえ、血行不良などで血管が色が浮きだってしまうってわけです。

それほど薄い部分なんですよね。

 

つまりちょっとした気候の変化などでも目の周りは乾燥しやすいってわけです。

それが特に敏感肌の方やアトピーの方だとなおさらってわけですよね。

 

ヒリヒリとするのは薄くなった皮膚が乾燥でむけて、そこに外部からの刺激などが入ってヒリヒリとしてしまうのです。

この時にきちんと対処してあげないと、菌が肌の内部に入り込んで悪さをして、もっと真っ赤にはれあがったりしてしまうので早めの対処が必要です。

目の周りがカサカサして赤い時の対処法は?

病院に行くとステロイドと保湿剤って感じですよね、どこでも。

でも目の周りって敏感な部分なので、ステロイドも軽いキンダーベートとかでも三日以内とか言われます。

またなるべく目の周りは避けてねって。

目の周りが赤いのに避けてどうする?!って感じですが、病院でもステロイドはなるべく使いたくないわけです。

 

ステロイドを塗れば一時的にはよくはなるんですけど、どうせまたすぐに赤くなってしまいますよね。

 

一時的な火消しみたいなものです。

 

でも、このまま延々と赤くなったらステロイドというのも、目の周りだし怖いなって思ってました。

 

ほら、ステロイドって色素沈着が怖いじゃないですか?

目の周りが黒ずんでしまったら、辛すぎです(:_;)

目の周りが赤くなった時のクリームは?

そんな時に友達に教えてもらったのがアトピスマイルというクリーム。

アトピスマイル クリーム

アトピスマイルってまさにアトピーっ子のクリームみたいで、なんかアトピー商法なんじゃないの?って感じであまり信じてなかったんですよね。

というのも、子どもがアトピーなのでたくさんいろいろなものを買ってしまいましたが、後から考えるとアトピー商法だよね、と思うものばかりでした。

 

でもアトピースマイルは違ってました。

 

このクリームに入っているライスパワーNO11っていうのがすんごいらしいんです。

この成分は

医薬部外品として厚生省が

 

水分保持の改善があるね

 

って認められている成分なんですよね。

 

なんじゃそれ?って感じですが、この成分ってセラミドを自分の力で作り出せる成分なんですよーーーー!!!

 

はあ?

 

って感じですよね。

 

セラミドという成分は加齢にともなって徐々に減っていく成分ですよね。

ちなみにセラミドは保湿成分です。

 

赤ちゃんの肌がプルプルなのは保湿成分であるセラミドなどの成分がお肌の内部で活躍してくれているからです。

 

老化=乾燥=シワ、シミなどの肌トラブル

 

ってわけじゃないですか。

 

だからセラミド配合の化粧品はたくさん世に出回っているわけですが、どんな効果美容液を肌にのせたところで、肌の内部に浸透してくれるのってわずか0・02ミリなんですって。

皮膚水分保持能の低下した肌と、健全な肌

 

つまり表面上しか潤わないわけです。

 

しかしアトピスマイルはお肌内部のセラミドを増やす成分のため、赤ちゃん肌のようにお肌の内部でしっかりと潤ってくれるってわけです。

 

表面だけのコーティング肌の奥※2からうるおいで満たす

 

 

だから飲むコラーゲンでツルツル肌!なんて言う製品も多いですけど、コラーゲンもいくら飲んだり食べても、それがお肌にいくのってほんのわずかなんですよ。

飲まないよりは多少ましかな、っていう程度です。

 

だからこのライスパワーのNO11の成分がすんごいんです!

 

ちなみにこの成分はNHKなどでも紹介されたり、ニュースステーションでも紹介された時は暫く入手できない時がありましたね。

 

ちなみにアトピーの人ってそもそもセラミドを体内で作る能力が低下しているという検証結果がでているんですよ。

アトピーの方ってもともと乾燥しやすい肌ってことんなんでしょうね。

 

だから私のように敏感肌で超絶乾燥肌にはピッタリなんです!!!

 

しかもこれだけすごいのに、ステロイドなどは一切入ってません!!!

 

アトピスマイルの成分

【有効成分】ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
【その他の成分】水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、オリブ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、モノステアリン酸ポリグリセリル、マルチトール、メチルポリシロキサン、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、バチルアルコール、メチルパラベン、天然ビタミンE、L-アルギニン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、L-セリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

 

赤ちゃんにも使えるくらい優しい成分で、全身に使えます。

 

つまり目の周りに塗りたくっても、大丈夫。

そして肌内部からしっかりと潤ってくれます。

 

正直、アトピスマイルを使うようになってから目の周りが赤くなることはなくなりました。

おまけに言うと、目の周りだけではなくスキンケアの後に保湿クリームとして顔に塗っています。

 

ぶっちゃけ、高級クリーム以上です。

 

もうひとつおまけに話すとアトピスマイルの製造販売している会社は、このライスパワーを開発したところなんですが、化粧品部門でライースリペアというスキンケア商品を販売しています。

 

同じライスパワーNO11の成分が入っていますが、こちらは美容品として販売されているのではっきりって高いです!!

 

美容液は10000円するんですよ~↓


スキンケア商品としての販売なのでこのような価格になっていますが、それでもとても人気の高い商品です。

 

全ての成分は同じではありませんが、有効成分は同じなんですよ(・o・)

 

つまりお得だなって思うわけです。

 

キンダーベートでもステロイドは顔につけたくない、でも目の周りの赤みを消すようないいクリームはない?

っていう場合はアトピスマイルが超絶おすすめです。

ちなみに特に乾燥しているところにはパックがおすすめです。

 

手の指先とかもこんなにカサカサになってしまうんですけど

 

アトピスマイルつけてパックすると

 

ツルツルになってくれます。

 

 

アトピスマイルは公式からだと送料無料で初回限定2500円でお試しできますよ。

ちなみに店舗ですと、三越デパートで取り扱いがあるようです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら